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2007年09月22日

スキン講座9 =5分でできるタトゥー=

一通りスキンが作れましたので、テンプレートを使った番外編を…

スキンまでがっつり作る自信のない方は、こういうものから始められてもいいかも?

使うテンプレートは上半身・下半身のいずれかです。
テンプレートはCMFFのを使います。

展開してフォトショップを開いたら、バックグラウンド以外のレイヤーの表示を消します。


バックグラウンドのレイヤーをダブルクリックします。

すると、「新規レイヤー」というウインドウが出るので、「OK」を押すと、「背景」が「レイヤー化」されました。
レイヤーの不透明度を50%くらいにしておきます。このレイヤーは位置を確認するのに使ってください。


  
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Posted by シナモン at 08:04Comments(4)TrackBack(0)スキン作り講座

2007年09月15日

スキン講座8 =下半身・そして完成=

第8回目です。



今回で完成となります。

下半身を仕上げます。
最初の陰影付けである程度のふくらみを表現してあるので、細部の描き込みを行います。
ポイントはつま先でしょうか…



  
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Posted by シナモン at 20:11Comments(4)TrackBack(0)スキン作り講座

2007年09月15日

スキン講座7 =胸・上半身=

第7回目です。


ちょっと、話は変わりますが…
セカンドライフ上で撮影したデータと見比べながら作業を行いたいとき、こんなのはいかがでしょうか…

「Prt Sc」で、画面を撮影し、フォトショップ上でCtrl+n でファイルを新規作成。Ctrl+v で貼り付ける。
作ったファイルの上に、どんどんCtrl+v で画像を貼り付けていくと、複数のレイヤーができます。
見たいレイヤーをクリックアンドドラッグで最上部に移動させる…
拡大・縮小も思いのままですし、なにかと便利かと思います。もし良かったら試してみてください。


  
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Posted by シナモン at 18:30Comments(0)TrackBack(0)スキン作り講座

2007年09月15日

スキン講座6 =顔仕上げ=

第6回目です。


そろそろ顔の形が見えてきたので仕上げます。


ガイドを参考に影を書き込みます。
レイヤーをコピーしたら、メニューから編集→変形→水平方向に反転
移動ツールで位置を整えてください。


口腔
公式テンプレートを開きます。
CMFFのデータに、歯や舌のデータをうつします。
画像のサイズが、CMFF=1024pixelに対して、公式テンプレート=512pixelと小さいので、大きさを変更します。
メニューからイメージ→画像解像度で、サイズを512pixel→1024pixelに変更。

公式テンプレートのmouthレイヤーをアクティブにし、移動ツールでCMFFの上へドラッグします。

位置を整えて、はみ出る部分を消します。

最後にチークを入れ、影を整えて完成です。


やっと人間らしくなれました。
  
Posted by シナモン at 16:23Comments(0)TrackBack(0)スキン作り講座

2007年09月15日

スキン講座5 =鼻・口=

第5回です。


難しいといわれる鼻と口を描いていきます。
やってみると意外と簡単かもです^^


新しいレイヤーを作成し、ガイドに従って薄く影をつけます。
流量を下げて、濃くなりすぎないようにします。



同じレイヤーに鼻の穴・小鼻の脇の影を入れます。
さらに、トーンを上げて眉間から鼻の一番高いところまでハイライトを入れます。
ぼかし→ガウスで形がやや残る程度にぼかしをかけます。



確認のために保存してプレビューしてみました。


口元
ガイドの不透明度を5%にまで落とし、新規レイヤーに唇の形どりをします。
綺麗に形が取れたら、レイヤーメニューの新規レイヤーを作成。
「下のレイヤーとグループ化」にチェックを入れてください。


この新しいレイヤーはどんなに大胆に塗っても、下のレイヤーのかたどりしたところ以上にはみ出て表示されることはありません。ぼかしをかけても大丈夫です。
楽しんで塗っていきましょう。
ベースになる色を決めます。
色を塗ったら影と光を描きこみます。リアルに唇のしわを表現されるかたもいらっしゃいます。
そこはお好みで^^

同じようにグループ化されたレイヤーを作りたいときは、グループ化されているレイヤーの間に、新規レイヤーを作成してください。隣接しているときは順序を入れ替えてもグループ化されています。


ぐりぐり塗ったら唇完成です。


  
Posted by シナモン at 10:15Comments(0)TrackBack(0)スキン作り講座

2007年09月15日

スキン講座4 =目元=

第4回です。

これから何回かに分けて、パーツごとに細かく描き込んでいきます。

今回は目元を仕上げていきます。

の、前に前回アップしたデータがあまりにも白かったので、修正しました。
ハイライトがやはり強すぎたのでハイライトのレイヤーの不透明度を下げて、
色味ももう少し黄色くしたかったので、ハイライトの上に新規レイヤーを作成。
黄色で塗りつぶしてからレイヤーのモードを乗算に変更し、不透明度を調整しました。

やっぱりアップしてみないとわかりませんね^^



  
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Posted by シナモン at 00:11Comments(4)TrackBack(0)スキン作り講座

2007年09月13日

スキン講座3 =アップデート=

第三回目

プレビュー



おおざっぱに立体感を出したところで、一度プレビュー画面で確認してみましょう。
作成したデータはPSDのままではアップデート出来ません。

JPEG Targa  PNGこのいずれかの形式を使います。

透明を表現する為に今後アルファチャンネルを使いますが、アルファチャンネルを含むデータをアップする際には
Targaで保存してください。

「別名で保存」→拡張子はTargaを選択。

  
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Posted by シナモン at 23:37Comments(3)TrackBack(0)スキン作り講座

2007年09月13日

スキン講座2 =表皮=

第二回です。

身体
①フォトショップを開きます。
展開しておいたテンプレートのデータを開いてください。
使うデータはこちらです。


1、CMFF-Master_Template-Head
2、CMFF-Master_Template-Upper
3、CMFF-Master_Template-Lower
4、Face_template_Ver_1_1       
↑公式サイトのテンプレートです。口腔内の画像を使わせてもらいます。

「shape」は顔・上半身・下半身 の3つのパーツに分かれています。
3つを一度に開いておくと、色の調整がしやすいです。

それから、小さくて構いませんので新規ファイルを開いておいてください。
サイズは100pixel×100pixel位でいいです。
色を保存しておくパレットとして使用します。


  
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Posted by シナモン at 01:13Comments(2)TrackBack(0)スキン作り講座

2007年09月10日

スキン講座1 =身体=

第一回です。


スキン作りに必要な準備

・お絵描きソフト  PSD形式の使えるもの
私の使うソフトはフォトショップ7.0です。基本的にレイヤー機能しか使いませんので、
バージョンはあまり関係ないかと思います。

・テンプレート
テンプレートはこちらからダウンロードしてください。
公式サイト
CMFF


どちらのテンプレートもあらかじめダウンロードして展開しておいてください。

・資料
どういう人物が作りたいのか、具体的な資料があるとイメージしやすいです。
写真やイラスト、漫画などがいいですね。
  
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Posted by シナモン at 20:44Comments(2)TrackBack(0)スキン作り講座

2007年09月04日

skin作り講座 前説

今では涼しい顔をしている私ですが、最初のスキンは失敗でした。



これ

おばけです;;

  
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タグ :スキン
Posted by シナモン at 07:02Comments(2)TrackBack(0)スキン作り講座